山口県下関市豊浦町

毛利侯・山頭火・コルト“が愛した川棚・豊浦

クイズに答えて至極の名湯宿泊や名産品など、上質な「豊浦」を当てよう!

ただ一度の日本での演奏旅行で立ち寄った川棚温泉に魅せられた名ピアニスト、アルフレッド・コルトー。
さて来日したのは今から何年前でしょう?

  • 60年前
  • 70年前
  • 80年前
ヒント
晩年期を迎えたコルトーは昭和27年、念願の日本公演を果たし、9月から11月まで全国各地で公演を行いました。山口県では宇部と下関でコンサートを開催し、この間コルトーは川棚温泉に宿泊。まろやかな海となだらかな山に包まれた、やさしい川棚の自然と沖合に浮かぶ厚島の美しさに魅了されたコルトーは「私はこれまで世界の美しい海や山を見てきたが、こんなに美しい夢のような島はみたことがない。永久にここに住んでも悔いはない」と、同行していた愛弟子にもらしたと言われています。 今年はコルトー没後50周年にあたり、川棚温泉では「第3回川棚コルトー音楽祭」など数多くの記念イベントが予定されています。

※豊浦町観光協会WEBサイト内にもヒントが隠されています。
http://toyoura.net/feature/01/index.html

小さなお子様からお年寄りまで、四季折々の花々を満喫できる花公園「リフレッシュパーク豊浦」には珍しい昆虫もたくさん生息しています。昨年10月には函館から飛来した珍しい蝶が捕獲され、ふたたび放蝶されました。さてその蝶の名前は?

  • モンシロチョウ
  • ゴマダラカミキリ
  • アサギマダラ
ヒント
函館でマーキングされ、リフレッシュパークで捕獲されたこの蝶は、鮮やかな翅(はね)を持つ大型の蝶で、1年のうちに、日本本土と南西諸島・台湾の間を往復することが分かっています。その名称は翅の青緑色の古称「浅葱」色からの色に由来しています。 リフレッシュパーク豊浦では、様々な蝶が舞う楽園「バタフライガーデン」で、産卵した蝶を幼虫から育て、無事に羽化させて自然に放しています。日本の国蝶「オオムラサキ」や絶滅危惧種の「クロツバメシジミ」など、貴重な蝶たちを目にすることができます。
※リフレッシュパーク豊浦についてはコチラから
http://toyoura.net/charm/amusement/ichigo/index.html

毎年4月中旬から5月上旬にかけて淡紫色や白色の上品な花を咲かせる「藤」は、古来より花の鑑賞や籠などの道具の材料として愛されてきました。川棚温泉でも妙青寺近くの池や「八ヶ尻池」に野生の美しい藤の花を眺めることができます。 日本固有種「藤(ノダフジ)」と「山藤(ヤマフジ)」は、蔓(つる)の巻きつく方向で区別することができます。

  • 1.右巻き
  • 2.左巻き
  • 3.花の色によって変わる
ヒント
藤の蔓はとても強く、古墳時代の巨大な石棺も、 木ぞりに載せて藤縄で運んだのではないかと言われています。藤の蔓は他の木などに強力に巻き付き、幹を変形させてしまうほど。 「山藤」は 「左巻き」(上から見て左回り)に巻きつきます。 また、古くから食用としても親しまれており、「若芽」はゆでて和え物や炒め物に、「花」は湯がいて三杯酢や天ぷら、「種」はもちもちした食感で、江戸時代には貴重な糖質としても重宝されたそうです。 川棚を愛した山頭火も「こゝは水の澄むところ藤の咲くところ」と藤についての句を詠んでいます。

※豊豊浦の藤の花情報はここでご覧になれます。
http://toyoura.net/charm/nature/fuji/index.html

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